ドバイで銀行口座を作ってみよう(2) いざ手続き

ドバイ銀行口座開設暮らす

ドバイ銀行口座開設の必要書類

Emirates NBD銀行に口座を開設したよ!

さて前回、口座を開設する銀行をEmirates NBDに決めた私。

まずは、銀行の窓口のオジサンに指定された必要書類を準備。

 

銀行によって、またプランによって異なると思うが、私の場合は以下の通りだった。

  • パスポート(原本)
  • エミレーツID(原本)
  • 給与証明 Salary Certificate(原本)

給与証明は勤務先から発行してもらえる。

 

事前に指示された書類は上記の通りだったが、ここは新興国

いざ窓口に行ったらそれ以外の書類を急に求められる…なんていう事態が発生する可能性もあるだろうと思い、念のため、思いつく限りの書類を持参した。

(パスポートとエミレーツIDは、原本とコピーの両方。給与証明には雇用契約書を添付…など)

 

それらは結局は不要だったが、新興国で生活するようになってから、こういった「疑うクセ」がついてしまったことを改めて思う。

新興国あるある「担当者によって、言うことが違う」。この積み重なるトラウマの結果。。。

自己防衛、自己防衛。。。

銀行で手続き

銀行へ行って

「I’d like to open my bank account, newly.」

とかナントカ言って必要書類を窓口に提出。

 

すると何やら記入するフォームを3枚ほど渡され、名前やら連絡先やらを書いた。

 

その間、窓口のインド人のオジサンが、パスポートなどのコピーをとっていた。

 

その日はそれだけで、特に滞りなく終了。

待ち時間を除けば、実質10分もかからなかったように記憶している。

ここまで終わったら、1週間ほど待ちましょう!

1週間後、口座ができて、書類が届く

ドバイの銀行

その後1週間ほどで、amarex(DHLみたいな配送業者)によって、スターター・キットの小箱が届けられた。

 

届いた小箱の中身は以下のようなものだった。

  • パンフレット(説明書)
  • デビットカード兼キャッシュカード
  • 小切手帳

小切手は使い慣れない日本人が多いと思うが、ドバイでは主に家賃の支払いに活躍する。

 

尚、配送されるスターターキットの受け取り場所は、勤務先にした。

なぜならドバイには住所という概念がなく、私は個人の私書箱(PO BOX)を持っていないため、私書箱を持っていて且つ所在地が明確勤務先に届けてもらうのが最も確実な方法だったからだ。

自宅アパートで受け取れる自信も保証もなかったのだ。

結果としてそれは大正解だったので、オススメ。

カードの有効化をしよう

これらを受け取ったら、もう一仕事。

カードの有効化(Activation)をしなくてはいけない。

方法は電話。

電話をかけて、カード有効化の手続きをします

カードの券面に記された指定の番号に電話をかけると…

 

機械音声が応答した。

イヴァちゃんと名乗った。

 

音声「Hello! I’m Eva. Welcome to Emirates NBD. How can I help you?」

私「(機械!?)え、あ、I’d like to activate my debit card..(聞き取れてんのかなこれ)」

音声「Card activation. Is it correct?」

私「イエス!」伝わった!

電話

あとはイヴァちゃんの指示に従うのみ。

返事をしたり、カード番号の打ち込みをしたり。

 

iPhoneのSiriの英語版のように

「発音が悪いと聞き取ってくれない」…

なんてことがないかとドキドキする。

 

イヴァちゃんは有能だった。

ちゃんと私の英語を聞き取ってくれた。

 

電話が終われば、さぁこれで準備は完了だ。

これでATMから好きなように入金、出金ができる。

ネットバンキングのアカウントも取得しよう

尚、通帳というものがないため、時間のあるときに銀行の公式サイトからインターネット・バンキングのアカウントも取得しておこう。

そうすれば24時間いつでも明細確認振込手続きが可能になる。

 

もしインターネット・バンキングのアカウントを開設しなかったとしても、まぁ、毎月明細のメールがくるので、そちらで確認することも可能ではある。

 

以上です!

 

ちなみに後日クレジットカードも作成しました。

 

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