海外のエイプリルフール!ドバイの場合(2019年)

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エイプリルフールは世界共通

 

日本でお馴染みのエイプリルフールの文化は、

ここドバイにも存在する。

 

日本よりはだいぶ静かなもので

「皆んなで盛り上がる」というほどではないが、

このイベントの存在は誰もが知っている。

 

そんなドバイの今日の新聞を紹介したい。

 

鷹エクスプレスはいかが?

 

ドバイ大手英字新聞Khaleej Timesによると

アパレル・インターネット通信販売大手 Namshiは新たに

ファルコン・エクスプレス・サービスを開始すると発表した。

アラブ首長国連邦、およびサウジアラビアの限られた地域を対象に、

訓練を受けた50羽の鷹スタッフによる速達サービスを実施する。

本サービスは2019年4月1日に開始する—–

あらやだカワイイ。

 

尚、Namshiとはファッション、アパレルに特化した通販サイト。

価格帯は低め。

 

ファストファッションを好む

ティーンエイジャーから20代半ばがメインターゲットだろう。

 

何度か使用したことがあるが、

配達が速かったので、個人的には良い印象を持っている。

 

もちろん、人間がやって来る。

 

アラブと鷹

日本企業の「ツイッター中の人」たちなんかによる、

大喜利のようなエイプリルフール企画に比べれば、

なんていうことない軽いジョークだが、

を使ってくるところがアラブらしさが出ていていいなぁと思った。

 

ここ中東は、古くから鷹狩りが人々の暮らしと共にある地域だ。

ベドウィン(遊牧民)の文化である。

 

ロゴ、シンボル、腕章、建築。

鷹のモチーフは、この地域の至るところで目にする。

シンボリックな鳥である。

日本にとっての鶴のような存在だろうか。

 

生体を売る鷹ショップ鷹狩りグッズショップ鷹病院などが

各地に普通に存在する。

 

観光客向けのデザートサファリ(砂漠ドライブ)でも、

鷹との記念撮影は定番のアトラクションだ。

 

ドバイのイケメン皇太子ハムダン様の鷹狩りフォトは、

Google画像検索で大量に出てくるので、目の保養に大変お勧め。

 

ドーハ(カタール)の鷹ショップにて。

これは嘘であってほしかった

 

さて、エイプリルフール当日、

逆に「嘘であってほしい!」と思ったことがひとつ。

 

 

4月1日、気温36度。

これは嘘であってほしかった。。。

 

先週までは25度前後で、最高に快適だったのに。

もう夏じゃん。

 

まだまだ大丈夫だと思い、ストッキングを履いて出勤してしまった。

 

朝、アパートから1歩出て、

ムワっとした暑い外気を感じ

「しまった」と思ったがもう遅い。

 

エレベーターを再び登って自室へ戻り、着替える気力はなかった。

 

あぁ、熱気と化学繊維で包まれた脚がまだるっこしい。

くそぅ。

 

さようなら、冬。

これから終わりのない(ように思われる)夏が始まる。


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