ドバイのカード払いで聞かれる「ディルハム?ジャパニーズ・エン?」って何だ!

ドバイでクレジットカード遊ぶ
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「ディルハム?ジャパニーズ・エン?」

ドバイで買い物をするとき、日本から持ってきたクレジットカードで支払いをしようとすると、

この質問をされる。

 

「ディルハム?オア、ジャパニーズ・エン?」

 

この質問への答え方は、一択だ。

ディルハム、プリーズ!

 

ここでうっかり

「ジャパニーズエン、プリーズ!」

と答えてしまうとをする。

この質問の意味は?

ドバイに限らず、海外での買い物で度々聞かれるこの質問は、いったい何なのか。

 

これは、現地通貨から日本円へのレート換算方法を聞いている。

 

「ディルハム・プリーズ」と答えると、

店舗からカード会社にはディルハム(現地通貨)での購入金額が通知され、クレジットカード会社が設定する公式レートで日本円に換算され、請求となる。

 

「ジャパニーズ・エン・プリーズ」と答えると、

店舗が独自に設定したレートで現地通貨から日本円に換算し、クレジットカード会社に日本円で通知され、請求となる。

 

つまり、

「ジャパニーズ・エン・プリーズ」と言うと、ショップ側がレートを決められることになるので、ショップが儲かるように、やたら高い金額をつけられてしまう可能性があるのだ。

 

要するに損をする。

 

というわけで。

 

お店でこの質問をされたら

「ディルハム、プリーズ!」

と答えよう。

 

他の言い方では

「ディルハム?オア、ユア・カレンシー?」

(ディルハム?それとも、あなたの通貨?)

という聞き方もあるよ。

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