2019年1月、ドル円大暴落!ドバイの庶民はこうしたい

My Dubai

ドル円大暴落とドバイ

2019年1月、いきなりドル円が直下降で急落した。

急激な円高ドル安。

 

確かにそれはニュースだが、

なぜそれをドバイ在住の人間がわざわざ書くのか?

というと、もちろん理由がある。

 

アラブ首長国連邦UAEの通貨「ディルハム(AED)」は、

米ドルとペッグ(連動)しているのだ。

 

ドルが上がれはディルハムも上がる。

ドルが下がれはディルハムも下がる。

 

一蓮托生の運命だ。

 

つまり、今回の米ドルの暴落は、AEDの暴落と同義である。

 

日本円とディルハム(AED)を使い分けよう

 

しかし我々は日本人。

今回ググッと強くなってくれた日本円だって持っている。

そちらで決済すれば、むしろオイシイ話である。

 

円高・ドル安になったらJPYを

円安・ドル高になったらAEDを

使えばいいだけの話である。

 

用意するものは、

日本の銀行口座から引き落とされる、日本発行のクレジットカード。

ドバイの銀行口座から引き落とされる、ドバイ発行のクレジットカード。

以上。

 

海外在住の日本人であれば、

どこの国にお住まいの方も、

同じことをしているハズだ。

 

その日のレートを見て、

強い方の通貨のクレジットカードを使えばいい。

 

クレカの海外利用は多少の手数料損があるが、

為替相場の変動による損得には敵わない金額である。

 

海外発行クレジットカードを使いこなせ!

 

私は、この方式を

5カ国くらいの通貨を股にかけて

実行している人を見たことがある。

彼は日本人のビジネスパーソンだった。

 

支払いの際に財布を開いて、ちょっと迷われているから

何かと思えば、

財布に並んだ各国発行のクレジットカードを眺めて

 

今日って、ドルとリンギットと円では、

リンギットが強いよね?

とのこと。

 

知らんがな。

(などと言っているうちは私はお金持ちにはほど遠いのかもしれない)

 

その方は、そんな感じで

日々いちばん強い通貨で決済をするのを

習慣にされているようだった。

 

よって、だいたいの為替相場は

頭に天気予報のようにインプットされている。

 

(今日は夕方から雨だってー。あ、北海道では雪がふったらしいよー。

くらいのノリで、世界の為替情報が頭に入っている)

 

カードと口座を各国に持っていることもすごいし

(在留資格とか法人がどうとか資産がどうとか関係するから)、

為替情報を把握していることもすごいし、

カードの引落としが定期的に行われてもいい残高が

いろいろな国にあるってこともすごい。

 

そこまでは庶民の私にはできないが、

せめてディルハムと円の間くらいでは、

ちゃんと日々情報を把握して賢く使っていきたいと思う。

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